干支計算
生まれ年を入力すると、対応する干支(十二支)を表示します。
年
干支とは
干支(えと)は、子(ね)・丑(うし)・寅(とら)・卯(う)・辰(たつ)・巳(み)・午(うま)・未(ひつじ)・申(さる)・酉(とり)・戌(いぬ)・亥(い)の12種類の動物が12年周期で繰り返す、日本の伝統的な暦の数え方です。年賀状や、生まれ年の話題、「年男・年女」の判定などに使われます。
干支の計算方法
干支は12年で1周するため、生まれた年(西暦)を12で割った余りによって、対応する干支が決まります。基準として、2020年(子年)を起点に、その年から何年離れているかを12で割った余りで判定できます。
計算例
2020年は子(ね)年、2021年は丑(うし)年、2024年は辰(たつ)年、2026年は午(うま)年です。1990年生まれの人の干支は午(うま)年です(2020年の子年から12年ずつさかのぼって計算)。
干支計算をするときの注意点
干支が一致する年に生まれた人は「年男・年女」と呼ばれ、その年の節分の豆まきなどで特別な役割を担う風習があります。厄年と同様、干支の判定も生まれた年(1月1日〜12月31日)を基準にするため、立春や旧正月を基準にする流派もある点に注意してください。
豆知識
十二支は年だけでなく、時刻や方角を表すためにも使われていました。「丑三つ時」は午前2時〜2時半ごろを指し、方角では「子」が北、「午」が南を表します。「子午線」という言葉もこの方角表現に由来します。
よくある質問
- 自分の干支を調べるにはどうすればいいですか?
- 生まれた年(西暦)を入力すると、対応する干支(12種類の動物)が分かります。
- 年男・年女とは何ですか?
- その年の干支と同じ生まれ年の人のことです。例えば午年生まれの人は、午年の年男・年女にあたります。
- 干支は何年で1周しますか?
- 12年で1周し、同じ順番で繰り返されます。
- 十二支と十干(じっかん)の違いは何ですか?
- 十二支は12種類の動物、十干は甲・乙・丙…など10種類の要素で、両方を組み合わせた「干支」は60年で1周する、より詳細な暦の数え方です(還暦の「60」はこの周期に由来します)。
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